【イギリスの革靴】おすすめブランドのご紹介 | 周りからセンス抜群と必ず思われる

この記事で得られること

✔イギリスの革靴の特徴が分かる

✔おすすめのイギリスの革靴ブランド

イギリスの革靴の特徴

イギリスの名ブランドのジョンロブシティー2

靴と言えばイギリス。その事実はいつの時代にも揺るぎない。どの国のどんなスタイルの靴が流行ろうと、どんなに革新的なフットウェアが生み出されようと、イギリスの靴の地位は微塵も揺るぐことはない。イギリスでは、そのあまりにも長い靴作りの歴史の中で、膨大なノウハウが蓄積され、技術が研ぎ澄まされ、デザインに対する高い美意識が植え付けられてきた。その結果、靴が文化の奥底まで深く根ざした国。それがイギリスだ。それゆえ、決してぶれることがない。周りで何が起きようと、イギリスの職人たちはずっと受け継がれてきた靴作りをこれまで通り続ける。

イギリスのおすすめ革靴ブランド:クラークス

英国のクラークス社の誕生は1950年。4代目のネーサン・クラークが第二次世界大戦中に英国軍人が見せてくれたブーツにインスピレーションを受けて開発。当初はこんな風変わりものが売れるはずがない、ときめて評価が低かったこの靴は1950円アメリカヒットし、イギリスに逆輸入するかたちで受け入れられ、瞬く間に世界のカジュアルシューズの原点になりました。クラークスで有名な広告を紹介したい。「結婚式にはお勧めできません」1950年代のクラークス社デザートブーツの広告のヘッドコピーです。これには続きがあり、「しかし、それ以外のすべてに履けます」不祝儀は大丈夫なのかという疑念は残りますが、それほどに万能のフットギアであることを謳いたかったわけだ。

イギリスのおすすめ革靴ブランド:ジョンロブ

世界には現在も優れたビスポークシューメーカーがあるが、なかでも19世紀に創業したジョンロブはその最高峰の座にも君臨し続けている。ロンドンにあるそのショップはかつて世界の男性誌をリードしていたエスクワイア誌に世界で最も美しい店と形容された。そして顧客リストはそのまま世界をリードするリストであるといえる。無論、ジョンロブにも危機が訪れたことはある。第二次世界大戦中、ドイツ軍による苛烈な空爆を6度体験しながらも、ジョンロブは逞しく生き残ってきたのだ。そんなジョンロブの神髄は4代目のジョンハンターロブ氏の言葉に顕著だ。「顧客の意思を最優先し、そこに我々の経験をお伝えする。それがジョンロブの靴づくりです。世界最高峰と言われながら驕りのない靴づくりへの真摯な態度。それが誰もが認めるクオリティを維持し続けてきたのだろう。

イギリスのおすすめ革靴ブランド:トリッカーズ

英国靴の聖地ノーザンプトンで1892年に創業したトリッカーズは、当時では現存する最古のシューメーカーとして君臨している。同社を語る上で欠かせないバックストーリーはいくつもある。そのひとつは創業地が故ダイアナ妃の故郷だった縁で、プリンスオブウェールズのロイヤルワラントを授かったシューメーカーであることだ。むろんその称号に値する品質や伝統技術あってこその栄誉である。そして伝統的に口承さるのは、グッドイヤーウェルト製法を貫きながら、1人の職人が1足の靴を最初から最後まで責任を持って作るベンチメイドを尊守していることであろう。いずれの物語もトリッカーズを履く男たちに誇りを与えてくれるであろう。そして何よりトリッカーズの名を世に知らしめている最大の理由は、誰が見てもトリッカーズとわかる意匠を持った名作の存在でだ。無骨に詰め上げられたヒール&ソール。存在感を放つ張り出したコバ。そのコバ周りに配されたストームウェルト。そして端正なパーフォレーションで飾られたアッパーデザイン。それが名作「バートン」これほどまでに力強い面構えを擁した短靴はそうそうない。

イギリスのおすすめ革靴ブランド:まとめ

イギリスの名ブランドの革靴には歴史がある。名作が生まれた背景を知ることで革靴に愛着が沸ことでしょう。王道の革靴ブランドを紹介させて頂きましたが、間違いありません。是非、お試しあれ。

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