【大学受験/TOEIC英語】長文対策におすすめの勉強方法(2019年版)

速読英単語の使い方や効率的な勉強法を探している人

「長文がたくさん載っているけど、どうやって進めていけばいいの?そもそも英単語ってどうやって覚えていけばいいの?具体的な勉強法を教えてほしい」

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私はオンライン家庭教師をしています。

特に英語が苦手な高校生を多く担当しています。

受験勉強をスタートし始めた生徒がよく「どうやって英単語を覚えていけばいいんですか?」と質問してくることが多いのでおすすめの手順を紹介することにしました。

速読英単語の構成と特徴

速読英単語の特徴は掲載している単語を利用した長文が載っている点です。覚えた単語が長文でどのように使われるかすぐに確認できます。単語の英訳と日本訳が1:1になっているだけでなく、長文の中でも覚えることができるので定着率は良いといえます。

速読英単語の勉強法

単語を覚える

単語を開いていくとまず長文が出てきます。一旦飛ばしましょう。長文のあとにその長文内で利用されている単語があります。その単語まずは10分ほどで確認します。8分間ほど単語見たり、書いたり、声に出したりして覚えましょう。そのあとに付属の赤シートで隠して単語テストします。覚えきれてなかったら、半透明の付箋を貼りましょう。それを繰り返していきます。付箋をつけた単語は日々隙間時間で見直します。

 英文解釈をする

単語の確認が終わると英文のところに戻ってきます。まずは英文の構造などはそこまで気にしなくても良いです。英文と日本語訳を照らし合わせていきます。次に英文だけを確認していき、日本語訳がざっくり理解できるテストします。わからない英文があれば、もう一度日本語訳を確認しましょう。英文から日本語訳が分かるまでこれらを繰り返しましょう。

 音読をする

ここが最も重要な部分になります。単語と英文を確認した後は5回~10回音読します。音読しながら英文の内容が理解できないのであれば、再び単語と英文の確認に戻ります。音読の習慣はなかなか継続しません。この記事を読んだあなたは是非習慣化してください。必ず英語力が上がります。英語は学習量が多い分なかなか成果が上がりませんが、音読を信じて続けてください。

速読英単語の種類と使い方

入門編

偏差値50以下の高校。英語が得意ではない人は必ずこのレベルから実施してください。多くの人が必修編から英単語を利用していますが、基礎が全然できていない学生が多いです。

必修編

偏差値55以上の高校。英語が最も得意で英語が好きな方は必修編から実施しても良いでしょう。少しでも不安なのであれば「入門編」から実施してださい。

上級編

偏差値65以上の高校。英語はすでにセンター試験レベルなら解ける。速読英単語の上級編は難しいので、高校3年生の10月以降に利用するか検討するレベルで良いでしょう。

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